無職ニートだけど実家を追い出された!所持金5万でホームレスになってしまった場合の対処法。

無職ニートだけど実家を追い出された!所持金5万でホームレスになってしまった場合の対処法。

こんにちは、タッキーです。

今回は、実家暮らしの無職ニートが家を追い出されてしまい、ホームレスになった場合にやるべきことについてまとめていきます。

なぜ、こんな記事を書こうかと思ったのかといいますと、ほかでもない、僕自身が今、親から家を追い出されそうな状況だからです。

こちらの記事(25歳ニートですが、インターンになりました。)で説明した通り、私は現在非正規雇用ですが、働いています。

しかし、会社側からは、「君を正社員にできるかどうかわからない」と宣告されてしまいました。

さらに、インターンですので、1か月契約で、月末に更新するかどうかが決まるので、いつ解雇されるのかわからない状況です。(ぶっちゃけ、私は会社ではケアレスミスばかりしているので、解雇されるかもしれません・・・・)

それを親に報告したところ激怒。

「またクビになったらお前には家を出てってもらうからな!」

と言われました。すでに1度会社をクビになって逃げるように実家に帰った過去がある私に親はもう呆れているのです。

確実に次はないでしょう。で、すでにクビの兆候が見えている私としては、もう実家を追い出されてホームレスになるという最悪のシナリオが見えてしまいました。

だから、実家を追い出されてホームレスになった状態から、復帰するまでに行うべきことを自分のためにもまとめておこうと思いました。

もちろん、今まさにホームレスになってしまった人でも役に立つような、ストリートで生き抜くための知恵を話していこうと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

無職ニートだけど実家を追い出された場合はまずどうするべきか?

0.地方へ住んでいる人は都会へ行く

荷造りして、スーツケースを持たされて追い出されるのか、財布1つでおいだされるのかによって状況は大きく異なります。

いかにせよ、ホームレスになったらまず真っ先にやるべきことは都会へ行くことです。

なぜなら、都会の方がネカフェやホテルなどの宿泊施設はもちろんのこと、ホームレス支援団体がたくさん所在しているからです。また、仕事も都会の方が多いです。

地方よりも都会へ行く方が、生活の質は確実に良くなります。関東に住んでいる人は東京へ、関西に住んでいる人は大阪へ、それ以外の人は、地元で一番栄えている地方都市へいきましょう。

何をするにしても、都会の方が利便性が高いのは言うまでもないことです。

都会へ行ったら、次は夜を明かす場所を探しましょう。

1.ネカフェか格安ホテルに泊まる

まず選択肢として上がるのは、ネカフェか格安ホテルだと思います。

ネットカフェであれば、1500円程度で夜を超すことができます。私もネカフェで夜を過ごしたことは何度もありますが、正直いびきがうるさいのと、臭いので、あまり眠りやすい環境ではありません。

しかし、ネットが使えるので、ネットカフェに泊まるメリットはあります。ネットカフェで求人を探すことができます。

また、ネットカフェで追加で400~500円払えばシャワーを浴びることができます。

2chではネカフェはコスパが悪いとか言われますが、寝心地さえ我慢すればそこそこリーズナブルな価格で健康で文化的な最低限度の生活を送ることができます。

また、ネカフェに抵抗がある方は、カプセルホテルでもいいかもしれません。

カプセルホテルの相場は、3000~5000円とネカフェよりもやや高めです。

しかしながら、布団とマットレスがあるので、ネカフェよりは寝心地がよいです。また、風呂もシャワーではなく、大浴場で、洗面所もきれいな傾向にあります。

腐ってもホテルです。

清潔感や快適性でいえば、ネカフェよりもカプセルホテルの方が上です。ただ、コスパでいえば、ネカフェの方がいいので、金がない場合は、ネカフェで我慢しましょう。

またこちらのサイトの「一泊1045円!格安で東京都内ゲストハウスに宿泊する方法【Booking.com】」によると、格安でゲストハウスに泊まる裏技もあるそうですので、試してみてもいいかと思います。

2.役所に相談しに行く

ホームレスになってしまった場合、役所へ相談しにいきましょう。

「役所へ相談なんて恥ずかしくてできない!」と思う方もいるかもしれませんが、そのようなつまらない意地は捨てた方がいいです。脱ホームレスする日が遅れてしまいます。

ホームレスを続けようと思う人以外は、恥を忍んででも、役所へ相談しに行った方がいいでしょう。プライドよりも実利を考えて行動するべきです。

役所へ相談しにいけば、場合によっては生活保護を受けることができるかもしれません。また、生活保護が出なくても、住居確保給付金を受けることができる可能性もあります。

また、何も金銭的支援が受けられなかったとしても、最低限住むところや仕事は紹介してくれます。

住まいに関しても金がなくても、ホームレス緊急一時宿泊施設というところに無料で泊まることができます。(環境はともかく雨風は防げる)

自立支援システム
路上生活をしながらの求職活動が難しいのは、安定した身の拠り所がないこと、固定した連絡先がないこと、就職後も働き始めてからの最初の収入が得られるまでの間の生活が成り立ちにくいことが考えられます。


緊急一時保護センター:
路上生活を余儀なくされている人々に、無料で寝場所と食事が提供されます。(1ヶ月ほど)


自立支援センター:
就職活動の応援をする施設で、アパート・マンションへの入居費用と生活費が貯まるまで利用する(2~4ヶ月)

引用先: https://bigissue.or.jp/action/guide/tokyo_hellowork/

このように、最悪無一文でホームレスになったとしても、飯と住む場所は確保することができます。(まあ、臭いおっさんと相部屋で最悪な環境でしょうが)

とりあえず、そこで数か月辛抱しましょう。この間に就職活動をして、仕事を探します。

3.ホームレスになってしまった時におすすめの安くておいしい最強の飯

ホームレスになってしまい、食費を節約しなければいけない時は、いかに安く健康的な食事をするのか?ということに焦点を当てなければいけません。

安いのはもちろんのこと、下手に免疫力を下げて病気になってしまったら、それこそ相当大変な思いをするはめになるので、たとえホームレスでも健康には気を使うべきです。

かといって、外食はNGです。(基本的に高いし、油っこいので。)

私のおすすめは、缶詰です。

缶詰であれば、持ち運び可能で、保存もききます。さらに、コストパフォーマンスも良いです。

最近人気の鯖缶は、栄養価も高く、値段も250円ぐらいで買えるにも関わらず、カロリーもそれなりにあります。

金がない時の食事としては最適です。私は、おなかがすいたら、鯖の缶詰を買うようにしています。

鯖缶にこだわらなくても、缶詰は安く肉や魚が食べられるので、ホームレス生活の食事にはとてもおすすめです。

または、あとは「サトウのごはん」や「レトルトカレー」もコスパがいいので、おすすめです。

ちなみに、私の近所のディスカウントストアでは、50円でレトルトカレーが売っていました。ごはんと合わせても200円ほどで1食腹を満たすことができます。

イートインコーナーにレンジがあるスーパーがありますが、そういうところへいけば、レトルトカレーもその場で食べることができますね。

冷凍食品も可能です。特に冷凍チャーハンとかも美味しいです。

電子レンジがあれば、冷凍食品もその場で食べられるからとても便利ですよね。

冷凍チャーハンは量が多いので、全部解凍すれば、2食分にはなります。これと鯖缶を毎日食べれば、1日の食費は1000円もしません。

ホームレス生活を生き延びるには、電子レンジがあるスーパーを見つけることも大切になってくるでしょう。 (100均で保存容器を買えば、持ち歩きも可能です。)

他にもおいしくてボリュームがある冷凍食品は沢山あるので、自分で開拓してみてください。

4.住み込みの仕事を探す。

ホームレスのいち早い脱出を望む場合は、やはり住み込みの仕事を探すのがベストです。

もちろん、スキルや経験があったり、資格を持っている方はすぐにでも転職先が見つかると思いますが、 このご時世不景気なので、安定した正社員の仕事を探すのは難しいです。

その場合は、まずは目先の仕事を見つけて、貯金をためることが先決です。

個人的にホームレスの方におすすめなのは、住み込みの仕事です。住み込みの仕事であれば、住居と仕事が同時に手に入ります。

リゾートバイトとは、観光地のホテルや旅館などで住み込みで行う仕事のことです。旅行気分で働くことができます。

またリゾートバイトは、基本的に寮費、食費、光熱費が無料ですので、生活にコストがほとんどかかりません。

人によっては、2か月で50万貯めることもできます。

とにかく、まとまったお金を貯めるなら、住み込みの仕事は最適だということです。そして、失うものがないホームレスの人なら、ちょっと勇気を出してでも、飛び込んでみるべきでしょう。

リゾートバイトは、基本的に派遣会社に登録してから、自分で求人を選ぶ形式です。

場所は北海道から沖縄、そして離島と日本全国にありますので、自分の行きたい場所へいくことができます。

とはいえ、基本的には都会の方が時給も高くなる傾向があるので、金を貯めたい方は、都会のリゾートバイトがおすすめです。

リゾートバイトを探す場合は、 株式会社アルファスタッフ の「アルファリゾート」と株式会社グッドマンサービスの 【リゾートバイト.com】 というサイトが大手なので、おすすめです。

>>>リゾートバイトならアルファリゾート!

>>>寮・食費無料!住み込みでバイトするならリゾートバイト.com!

人生やり直す場合は、日雇いをちびちびやるのではなく、リゾートバイトをやりましょう。

日雇いバイトなんて、辛いし、給料安いし、職場の雰囲気も悪いしで、いいことないです。

どうせ働くなら、自分の好きな土地で、観光気分を味わいながら、清潔な寮に住みながらにしましょう。ホームレスになってしまったら、リゾートバイトはかなりおすすめです。

5.炊き出し情報を調べる

炊き出しの情報は、ビッグイシューのサイトが上手くまとまっていたので、こちらを引用させていただきます。

食べものがないとき:東京の炊き出し情報

日本ではホームレスになっても絶対に死なないので、安心しよう。

この日本には、日本国憲法第25条第1項の条文にあるとおり、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があります。困ったら、生活保護を受けることができます。

にも拘わず、ホームレスになってみすぼらしい生活を送る人がいます。その原因は、生活保護の申請の方法がわからないか、プライドが高く生活保護は受けたくないという人が多いからだそうです。

つまり、世のホームレスたちは、自分で望んでそうなっているということです。

もしあなたがホームレスになってしまったら、とても不安な気持ちになるかもしれません。

しかし、この日本にいる限りは、自分から望まない限りは、ホームレスにはならないのです。

一時的にホームレスになったとしても、役所に相談すれば、お金の支援こそしてもらえなくても、住む場所や仕事を斡旋してもらえます。

また、ホームレス対象の炊き出しもあります。ホームレス支援施設もあります。

住み込みの仕事もたくさんあります。自分から望まない限りは、ホームレスになりようがないので、安心してください。悲観する必要はありません。

焦らずに、やるべきことを淡々と行動すれば、必ず道は開けます。社会復帰も絶対に可能です。

参考: なぜ生活保護の制度があるのにホームレスがいるのでしょうか?

おわりに:

またこちらの「ビッグイシュー基金」のホームページに『路上脱出ガイド~住まいがなくて困っているあなたへ~』という電子書籍(PDF)があるので、困ったらこちらも読んでみてもいいでしょう。

『路上脱出ガイド~住まいがなくて困っているあなたへ~』東京23区編
(2015年8月31日改訂5版)

追伸:今、ホームレスの方へ

もし、ホームレスで悩んでいる方がいたら、ぜひ私にご連絡ください。私にできるかぎりのサポートをボランティアでしたいと思っています。

金がないので、金銭的な支援は難しいですが、情報提供ぐらいならできます。もし、ホームレス生活を送っているうえで、悩んでいることがあれば、私が代わりに調べて、情報提供等のサポートをしたいと思っています。

私自身、現在非正規雇用で働いていまして、いつホームレスになるかわからない状態です。(将来、ホームレスになる可能性も十分にあります。)

だからこそ、今、ホームレスの方にできる限りのサポートはしたいと思っています。

要するに、無料で情報屋を行いますってことです。(本当のことをいえば、将来ホームレスになりそうな自分のためでもありますが、ホームレスの人の役に立てたらなという気持ちも強くあります。)

もし、何かお悩みでわからないことがあるとか、調べてほしいことがある、等のご要望があれば、遠慮なく私にご連絡ください。

もし、お問い合わせをする場合は、こちらのフォームからよろしくお願いいたします。

>> http://third-life.xyz/page-112/