既卒は人生終了?死ぬしかないと絶望している人へ真実をお伝えします。

既卒は人生終了?死ぬしかないと絶望している人へ真実をお伝えします。

「既卒は人生終了」←これ言ってる奴にろくなのいない。

どうも、こんにちはたっきーです。

今日は「既卒は人生終了なのか?」ということについて話していこうと思います。実は私自身は無内定のまま大学を卒業して、既卒になった人間です。

その後、「既卒」の状態で就活をしたので、既卒の現実をわかっています。というわけで、「既卒になったから俺は人生終了だ!詰んだ!もう死ぬしかない」と絶望している方に、既卒の現実についてお伝えできればと思っています。

「既卒」の方や「既卒になる予定の方」はぜひ参考にしてください。

既卒は人生終了で死ぬしかない のか?

まず、最初に否定しておくと、既卒になった程度で人生は終了しません。むしろ若いのでまだまだ希望に満ち溢れた状態です。

人生が詰んだなんてことは絶対にありませんし、自分の行動次第では、新卒で入社した人間に収入やスキルの面で追いつくどころか、追い抜かすこともできますので、安心してください。

とはいえ、「既卒」になったことによって、一部デメリットもあることが事実です。そしてそのデメリットが一部の人にはとても致命的に感じられるので、やたらと大げさに「既卒は人生終了!」と騒がれてしまうのです。

既卒は人生終了なんかじゃないですが、ではなぜ既卒は人生終了と騒がれてしまうのでしょうか。まずはその3つの理由についてお伝えしていきます。

既卒は人生詰んだと騒がれる3つの理由

1.たしかに「新卒」に比べると「既卒」は不利

既卒でも余裕で就職することはできますが、さすがに新卒と比較してしまうと不利になってしまいます。

例えば25歳既卒と22歳新卒で両方とも職歴なしならば、年齢が若い22歳新卒の方がポテンシャルが高いと評価されるからです。

コミュ力、学歴、人柄の評価が同じであれば、年齢が若い方が採用されます。これは何も年齢差別をしているわけではなく、その企業の上司の年齢だったり、若い方が人件費を抑えられるからといった理由で若い方が好まれるのです。

ただ既卒の人でも大学を卒業した後に、インターンをしたり、フリーランスで仕事をしていたなど、何かに取り組んでいた事実や実績があれば、評価されて新卒の人に勝てる場合もあります。

2.既卒は一部の大企業や有名企業の選考を受けられない。

一部の大手企業や有名企業では新卒でしか入れない枠も存在するからです。そのような企業へは既卒の人はエントリーすることができません。

これは既卒の人を差別しているのではなく、新卒4月に一斉に入社させて研修を受けさせたいという企業側の事情が存在するからです。

通年で既卒を採用して、そのたびに研修を受けさせていたらコストがかかって仕方ないというわけですね。

納得がいかないと思いますが、既卒では枠がない企業もあるのも事実なのです。

もしどうしても入りたい会社があって、そこが新卒しか採用していない会社の場合は「就活浪人」するか「大学院進学」するしかないですね。

しかし、よほどその企業へ行きたいならともかく、そうでない方はその会社を受けなければいいだけですので、これは大したデメリットにはならないと思います。

世の中に会社はたくさん存在しますので、ほかに魅力的な会社を探せばいいだけのことです。

3.世間では「新卒」で就職するのが当たり前という常識があるから。

大学生のほとんどが新卒でどこかの会社へ入社するので、世間では大学を卒業したら、どこかの会社に身を置くのが当たり前だという風潮があります。

まあ、私個人は大学→会社とまっすぐ進むよりも途中で離脱したり、紆余曲折していてもいいと思うんですけどね。

若い面接官だと理解ある人が多いですけど、年配で頭の固い面接官とかだと「既卒」に理解がないので、やたらと「新卒」で就職しなかった理由を問い詰めてきます。

中には説教してくるクソウザイ親父もいます。(管理人経験談)

確かに面接で「既卒」をやたらと気にしてくる人もいますけど、気にしない面接官もいるので、あまり深く考えすぎないことですね。

普通に「大学時代は勉強で忙しくて、就活にあまり時間を割けなかった」「大学時代はやりたい仕事がわからず就活に力がはいらなかった。けど今ではやりたい仕事が見つかり、○○という仕事がやりたいと分かったから、それができそうな仕事を探しています」とかいえば、普通に納得してくれる人はたくさんいます。

やたらと、ねちっこい面接官に当たったら外れだと思いましょう。

元既卒の私からしてみれば、既卒は人生終了といわれるのは、

・新卒に比べると既卒は不利
・一部の大企業や有名企業の選考を受けられない
・世間では「新卒」として就職するのが当たり前

という3つの理由があるからだと思います。

でも、よく考えればこの程度で人生は終わっていないことは誰でもわかると思います。

普通に就職する方法はたくさんあります。

既卒の人が就活を成功させる方法

では、既卒の人はどのように就活を成功させていけばいいのでしょうか。

1.既卒になった理由を答えられるようにする

まず既卒になった人がやらなければいけないことNO.1が、「既卒」になった理由を面接で聞かれても答えられるように、理由を考えることです。

世間は「既卒」になった理由をやたらと気にしたがります。既卒の人はどこの会社へ面接へいっても「なぜ既卒になったのですか?」と聞かれることになるでしょう。

しかし、この質問さえ上手く答えることができれば、あとは基本的には新卒の大学生と同じ質問です。

既卒の人は職歴がなく、実績もないので、新卒と同様にポテンシャル採用という形になるからです。

「既卒になった理由」以外は聞かれる質問も学生時代のことが中心です。

ちなみに私は、「なぜあなたは既卒になったのですか?」と聞かれたら
「単位落としたので、大学時代は4年の終わりまでみっちり講義があって、就活に時間を割けなかった」
「大学時代はやりたい仕事が見つからず、迷走して様々な企業の会社の選考を受けていた。しかし、今はやりたい仕事が見つかり、それができる会社で働きたいと思い、本腰を入れて就職活動をしています」

と答えていました。

これで、だいたい納得してくれました。

もし、「既卒」になってしまった理由が思い浮かばなければ、転職エージェントの人やハロワの人に相談して、一緒に考えてもらうのもいいと思います。

というか、私は自己PRとか既卒になった理由とか、長所と短所とか全部考えてもらった(笑)

2.既卒者を支援している転職エージェントを使う。

既卒者が転職エージェントを使うことのメリットははかり知れません。

まず、既卒で就活というのはとても孤独な作業です。同期の友人が就職していれば仲間もいないですし、親からは「まだ内定が決まらないのか?」と責められることもあるからです。

一人孤独に求人を探して、書類を書いて、面接へ行き、お祈りメールをもらうということを繰り返すのはかなり精神的につらい作業だと思います。

だからこそ、一人で頑張ろうとせずに転職エージェントに相談するべきなのです。

既卒の方におすすめの転職エージェントは、ウズキャリ既卒です。ウズキャリ既卒は、既卒専門に就職支援を行っています。

それゆえに、ウズキャリ既卒で相談した方の86%以上が内定を獲得するというすごい実績を出しています。

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まとめ:既卒は人生終了じゃない!余裕で人生逆転できる

既卒は人生終了というくだらない「デマ」のせいで、絶望している方もいるかもしれませんが、既卒だからといって人生終了したなどということはないです。

普通に就職することはできますので、安心してください。就職できなくて悩んでいる方は、悩む人がなくなるほど行動しまくりましょう。

必ず結果は出ます。