笑わない面接官は怖い。空気が重く、取り調べをされているような気分になる。

笑わない面接官は怖い。空気が重く、取り調べをされているような気分になる。

どうも^^

先日、面接を受けてきました。社員数5人ぐらいのスタートアップ企業。

でも、開始1分で「あ、これ落ちたな」と思いました。

その理由は、面接官があまりにも無愛想だから。こちらが何をアピールしても「ふ~ん」「そうですか」としか言わない。やたらと高圧的。

こういうタイプ苦手っすわ~。

沢山面接を受けたことがある方ならわかると思いますが、面接官にもいろいろな人やタイプが存在します。

・パリピっぽいチャラい人
・真面目な人
・関西弁を話すノリがいい人
・ロボットかのような無表情の人
・クール(?)、無愛想な人
・フレンドリーな人
・高圧的な態度をとってくるバリキャリ女

これはほんの一例ですけど、例えばこんな感じです。

転職の面接ではスキルや経験以外にもその面接官とノリが合うかということも重視されます。ノリが合うことなどどうでもいいように思えますが、面接官に好印象を持ってもらわなければ落とされてしまうので仕方のないことです。

私は、行きたい会社だったのに、面接官と相性が悪く話が盛り上がらなかった経験が何度もあります。

いや~これが社会の辛いところっすね。

私がもっとも苦手としているタイプは、「笑わないタイプ」の面接官。無愛想というか、coolぶっているというか、無表情で淡々と進めていく人ですね。

ぶっちゃけこのタイプの面接官は怖い。

面接の空気も重く取り調べされているような気分になります。(しかもめっちゃ緊張する)

空気重すぎて、「あ~早く終わんねえかな・・・」って思う。本音も話しづらいし、お互いのマッチングである面接ではあまりよくない状況だと思う。

それよりは、フレンドリーで面接前に軽く雑談して、話しやすい雰囲気を作り出す人の方が面接官としては有能だと思います。(アイスブレイクというテクニックを使ってくる)

無愛想で笑わない面接官の本音。

で、私ハロワの人に相談しました。たまに一定数現れる「無愛想な面接官」が何を考えているのかを(笑)

その人曰く、無愛想で感じ悪い面接官は以下の3つのケースがあるそう。

1.自分が面接することに必死

求職者に何を質問しようか必死になって考えているため、自分の仕事に精一杯で余裕がなく、堅苦しい雰囲気になってしまう場合。

これは面接官が無能のパターン。

面接官も必死ということですな。求職者としては、ベテランに面接してほしいものですが、まあこれは仕方ないです。

2.わざとやっている

圧迫面接のようにわざと求職者にストレスを与えるような状況を与えて、受け答えを確認している場合もあるとのこと。

ぶっちゃけ、圧迫面接なんてしてくるところの会社に受かっても、入社後は仕事のストレス過多で苦しむことになるので、そんな会社へは行かない方がいいと思います。

圧迫面接をして求職者の対応を見ているとかいう話を聞くたびに、「うわ~そんなストレス多い仕事なんて絶対に就きたくねえわ」とか思っています(笑)

3.企業側が「採用してやる」というスタンスである場合

そして、最後3つ目。面接をする側が「俺が採用してやる」というスタンスの場合は、面接が高圧的になりやすいとのこと。

本来、面接って企業と求職者のマッチングの場所のはずですが、企業側が「採用してやる」という一方向的な考えだと面接も堅苦しくなる傾向になるようです。

これはクソですね。

そんな会社へ行く必要などないのではないでしょうか。

面接の場で高圧的な態度をとる会社は、社員に対しても同様のケースが多い。入社したとしてもその重苦しい雰囲気のオフィスで働くことになるので、避けた方が無難です。

面接官が感じ悪いと思ったらその会社は外れ

以上のことから、面接官が感じ悪いと思ったらその会社は外れだと思った方がいいでしょう。

そこへ合格したとしても、いい結果にはなりません。少なくとも面接という場では、面接官も求職者も対等な立場なのです。

企業側は、どんな人材が欲しいのかはっきりと明示する。求職者は、何ができて何を求めて仕事を探しているのかしっかりと伝える。

双方が本音を伝えなければ、ミスマッチが発生してしまうのです。だから、面接という場では双方が本音を話すことが大切です。

それを勘違いして威圧的な態度をとってくる面接官は単に頭がおかしいのか無能なだけです。

そんな会社へは行かないのが吉です。