転職活動中のつなぎのバイトのおすすめと両立するためのコツと注意点

転職活動中のつなぎのバイトのおすすめと両立するためのコツと注意点

こんにちは、前職を辞めて約1年たつものの、いまだ転職できていないたっきーです。

仕事を辞めてから転職活動をすると、生活費を稼ぐために「つなぎ」のバイトをすることを考えると思います。

実際、私も離職期間が1年ですので、バイトをして生活費と転職活動費を稼いでいます。

しかし、「つなぎ」のバイトとはいえバイトにのめりこみすぎると、フリータールートへ突入してしまいますので、注意が必要です。

そこで今回の記事では、転職活動中のつなぎバイトのおすすめとアルバイトと転職活動を両立するためのコツや注意点についてお伝えしていきます。

これから「つなぎ」のバイトを始めようと考えているからは参考にしていただければと思います。

転職活動中のつなぎのバイトのおすすめ

まず転職活動中におすすめできるバイトとして、日雇いや短期のアルバイトです。

日雇いは都合のつく日だけシフトをいれられますので、転職活動の邪魔をしませんし、短期バイトの場合は、数日働くだけでまとまったお金が手に入ります。

逆におすすめしないのが、「派遣」です。時給も高いし、週3日とか調整して働けるので、つなぎのバイトとしてどこかで派遣社員になろうかと考えている方もいると思います。

しかし、派遣はおすすめしません。なぜなら派遣は契約期間が決まっており、その期間は辞めることができないからです。

派遣先によると思いますが、だいたいが半年とか1年とかの契約から始まり、双方に合意があれば、延長というのが派遣社員としての働き方です。

仮に半年契約の派遣社員になった場合は、半年は必ず働かなければなりません。途中で転職先が決まっても期間が満了するまでは、派遣社員として働かなければならないのです。

いつ転職先が決まるかわからない状況では、すぐに辞めるのできない派遣社員として働くことは時給が高くてもおすすめできません。

個人的にはつなぎの仕事はアルバイトがおすすめです。

具体的にはどのようなアルバイトがおすすめかといいますと、、、、

・試験監督
・設備運営
・データ入力
・イベントスタッフ
・WEBライター

等です。

それでは1つずつ解説していきます。

試験監督

私もよくやるのが、試験監督です。試験監督は楽で時給もそこそこ高いおすすめの日雇いバイトです。

仕事内容としては、試験前に教室の準備をして、受験生が入場したら、テストの注意事項を話、テスト用紙を配り、回答用紙を回収し、数を数えて本部へ報告するだけです。

試験監督の仕事の大半は、試験中に受験生を監督することです。ぶっちゃけ暇です(笑)

60分とか90分とか適当に教室を歩いたりして、過ごします。試験中にキョロキョロするやつはたくさんいますが、カンニングするやつはそうそういません。

考え事でもしていたら、時間は過ぎていきます。肉体的にも精神的にも楽ですので、試験監督のバイトはおすすめです。

デメリットといえば、朝が早いくらいです。

設備運営

設備運営は、何らかのイベントの椅子やテーブルの用意とか後片付けをするのが仕事です。

からだを動かす仕事ですが、椅子やテーブルやマイク等を運ぶだけですので、そこまで肉体的に辛くはありません。

あと、人と話す仕事ではないので、コミュ障でもおすすめな仕事ですね。

データ入力

データ入力は日雇いというより、2週間や1か月など短期で行うアルバイトです。これも仕事内容は、顧客データをエクセルにひたすら入力していきます。頭は使わないですが、単調作業ですし、ミスをしないように神経質になる必要があるので、わりと精神的に消耗します。

しかし、データ入力のバイトも基本1人でやる仕事ですので、人と関わることも少ないですし、肉体的に消耗することもありません 。コミュ障の人にもおすすめできます。

イベントスタッフ

イベント会場での案内や誘導、顧客からの質問に対応するのが仕事。

「トイレどこですか?」
「喫煙所はどこですか?」
「自動販売機はどこですか?」
「○○というブースにはどうやっていけばいいですか?」

等の質問には答えられるようにしておく必要があります。

難しい質問やクレームなどは社員に放り投げてOK。

肉体的にはそんなに辛くないですが、割と話しかけられるので、コミュ障にはちょっと辛いかもしれません・・・

またメンツは大学生っぽい人が多いので、ノリについていけない人は浮くかもしれません。

WEBライター

今、私はwebライターのアルバイトをやっています。仕事内容としては、WEBディレクターの指示に従い、ライティングをするだけ。

上司と会話することはありますが、ほかの人間と会話することはありません。しかもライティングはわりとクリエイティブな作業ですので、頭を使うので、時間の流れも速く感じます。

肉体的にも精神的にもつらくありません。

私個人は、自分でブログをやるほど、ライティングが好きですので、WEBライターという仕事を全く苦痛だとは思いません。

人と話すのは苦手だけど、1人でコツコツやるライティングならできそうだという方はwebライターのアルバイトをおすすめします。

ちなみに、WEBライターは、上4つとは異なり、日雇いや短期ではなく基本長期のアルバイトです。

がっつり稼ぎながら、転職活動をしたい方はWEBライターがおすすめです。

私のように内向的な人は、居酒屋やファミレスで接客業のアルバイトをするよりもWEBライターのアルバイトをした方がはるかに楽に感じると思います。

ちなみに、私はwebライターのアルバイトを【マッハバイト】というサイトで見つけました。

マッハバイトでは、職種ごとにアルバイトを探せます。マッハバイトの職種区の「クリエイティブ」カテゴリのライターをクリックすると、WEBライターの仕事が見つけられると思います。

もしwebライターのアルバイトに興味がある方は、マッハバイトを使って探してみてください。

>>採用祝い金がもらえるアルバイト情報サイト【マッハバイト】

以上、5つの仕事は比較的楽ですので、転職活動中のつなぎのアルバイトとしておすすめできます。

転職活動中のつなぎのアルバイトを両立するためのコツや注意点

アルバイトと転職活動を両立するためにいくつか注意しておきたいことやコツがありますので、解説していきます。

最低でも週2日の平日はアルバイトをオフにすること

まず注意しておきたいことは、最低でも週2日の平日はアルバイトをオフにすることです。

これはやはり面接の時間を確保するためです。志望業界や職種にもよると思いますが、基本的には土日は休みで面接は平日に行う会社がほとんどだと思います。

平日にアルバイトを詰め込みすぎると、面接の日程が調整できません。週2日程度は、アルバイトをオフにしましょう。

逆に言えば、週3日まではフルでアルバイトをいれてもOKです。土日も働けるアルバイトならば、土日+平日2日にシフトを入れるのがおすすめです。

できるだけ、平日の時間を確保して面接の予定をガンガン入れられるようにしましょう。

面接の際に「転職活動中のつなぎのアルバイトです」と言わない。

アルバイトの面接では、転職活動中のつなぎのアルバイトであることを言うか言わないか迷われている人もいると思いますが、言わない方がいいです。

他のサイトでは、面接の際に転職活動中のつなぎのアルバイトですと素直にいいましょうと述べているところもあります。

しかし、これはあえて言う必要はありません。採用する側もアルバイトですので、一時的な戦力補強をしたいだけです。それが半年なのか1年なのか、もっと長いのかはアルバイト先によりますが、基本的には社員の補助としてアルバイトを雇うことを考えています。

アルバイトに長く働いてもらって、長期的にはメイン戦力になってほしいなど考えていないのです。それはアルバイトではなく社員の役割です。

採用する側は人手が足りないから、短期的に戦力補充するためにアルバイトを雇っているだけです

「転職活動中のつなぎのアルバイトです」などと、面接の合否の確率をあえて下げるようなことを言っていては、つなぎのアルバイトですらなかなか受かることはできないでしょう。

普通にアルバイトを続け、転職先が決まれば適当な理由をつけてやめればいいのです。必ずしも本音を言う必要などありません。

私も今のwebライターのアルバイトの面接では、「つなぎのバイト」であることは一切言ってません。

毎日1日1時間は転職活動に使うとルールを決める

「転職活動しながらアルバイトしていたら、だらけてしまうのでは?」と思う方も多いでしょう。

実際、アルバイトで満足な収入を得てしまい、バイトで疲れてしまうとそれで満足してしまう人も多いでしょう。

だからこそ、1日1時間は転職活動に使うとルールを決めて実行することが大切なのです。

例えば、毎日1時間は求人サイトを見て、求人を探していいのがあれば応募するとか決めれば、習慣になって自然と行動に移すことができます。

転職サイトでいえば、リクナビNEXT、GREEN、エン転職、マイナビ転職、キャリトレ、INDEEDなどを私は使っていますが、これらのサイトのどれかを毎日求人チェックすることを習慣にしています。

もし1日1時間さえも転職活動に使う時間がないという場合は、あきらかにアルバイトのやりすぎですので、シフトを減らしましょう。

所詮、つなぎですのでアルバイトをやる時間など短ければ短いほどいいのです。アルバイトで収入を得ているからと言って満足せずに、自分の最優先事項は転職することだという意識を持つことが大切ですね。

本当に転職活動がめんどくさくなって、そのままフリーターになってしまう人は多いので、注意しましょう。

転職活動でアルバイトを探すときのおすすめサイト

最後に、転職活動のつなぎのアルバイトを探すときに、私も使っていたおすすめのサイトを2つご紹介します。

ボーナスが貰えるマッハバイト

1つ目は、先ほどもお話しした 【マッハバイト】 。1日の単発のバイトから長期のアルバイトまであります。

私が今やっているwebライターのアルバイトはここで見つけました。

こちらのサイトの最大の特徴としては、マッハバイトを通してアルバイトが決まったらマッハボーナスという祝い金がもらえることです。

最短で出勤したその日にもらえることができます。

他のアルバイトサイトにはない制度ですので、どうせアルバイトを探すならマッハバイトで探すことをおすすめします。

>>採用祝い金がもらえるアルバイト情報サイト【マッハバイト】

また、マッハバイトではWEBライター以外にもオフィスワークやクリエイティブ系の仕事が多いので、それらのアルバイトをやりたい方は登録しておいて損はないでしょう。

働きたい日を選んでから、仕事を探せるショットワークス

また、1日単発のバイトや短期のアルバイトをお探しの場合は、ショットワークスがおすすめです。

マッハバイトでも探すことができますが、ショットワークスの方が数が多いです。ショットワークスの良い点は、働きたい日を選んでから、仕事を探すことができます。

暇な日に気軽にバイトすることができるので、単発や短期のアルバイトをお探しの場合は、こちらが便利です。

>>1日から働ける激短バイト!ショットワークス

おわりに:

バイトをやりすぎると、十分な収入が稼げてしまい、生活できるようになると、つらい転職活動のやる気がなくなってしまい、これでいいか・・・と感じ、そのままフリーターになってしまう人も結構多いです。

くれぐれもバイトをするときは、「つなぎ」であることを忘れずに、必要最低限だけ行い、自分の最優先事項は転職活動であるということを念頭に置くようにしましょう。