社畜の人生は哀れでつまらない・・・僕が会社の奴隷として働いていて気が付いたこと。

社畜の人生は哀れでつまらない・・・僕が会社の奴隷として働いていて気が付いたこと。

どうも、こんにちは。

ところで皆さん、「月収22万円(固定残業40時間分込み)」という求人についてどう思われますか?

「おいおい、糞ブラック企業じゃねえかwww」と思われる方も多いかもしれませんね。

はい、私もそう思います。しかし、私は新卒で就職した企業はこれでした。しかも月60時間は残業していました。(超過分の残業代はもちろん出なかった。)

当時は世間を知らない若造でしたので、何の疑問も持たずに働いていました。でもやはり1 日12時間ほど会社にいる生活はつらく1年ほどで退職しました。

この会社で働いているときは、本当に毎日地獄でした。毎日家と職場の往復で終わり、常に寝不足を感じていました。

「生きるている意味がわからない」
「毎日辛い、死にたい」

と思い、毎日定時に帰られる会社へ転職を決意しました。定時で帰られる会社ならば、プライベートも充実して人生楽しくなるだろうと思ったからです。

しかし、その予想は見事に外れました。定時退社可能のぬるい会社に入社したものの人生が面白くなるどころか人生への閉そく感を常に感じていました。

そして、今はニートをしています。

ニートは時間があるので、ついつい考え事をしてしまいます。(将来のこととか仕事のこととか)無駄に哲学するので、いろいろ考えてしまうのです。

これは私が哲学してたどり着いた考えなのですが、社会人生活云々というよりは社畜である以上は人生はつまらないものになってしまうと思っています。

社畜サラリーマンの人生がつまらない理由

社会人であると人生がつまらない理由。それはシンプルに社畜はお金と時間がないからです。

就職して会社に勤めたとしても、生活できる金額+αぐらいの給料しかもらえません。

一部を除いて月収100万とか年収1億とかをサラリーマンの立場で貰うことは不可能です。

近年は税金や社会保障費が値上げしているため、それらを払い、家賃、食費を払うと残るお金はほとんどありません。

金がないので、休日も大したことができません。

実際、ほとんどの若手リーマンは年収400万どころか年収300万すらいかないでしょう。東京でこれだと本当にギリギリです。

私も以前は一人暮らしをしていたのですが、会社の給料だけでやっていくのは本当にギリギリでした。

使える金がほとんどないので、休日なんて家に引きこもってゲームかYoutube見てましたよ。たまに洋服買いにいったりはしましたけど。

さらに社畜がひどいのは金がないだけではなく、時間もない点だと思います。正社員で働く場合は、最低でも週5日8時間は労働することになります。

1日8時間労働の場合は休憩を入れて拘束時間は9時間です。睡眠が8時間だと仮定すれば、1 日の残りの時間は7時間です。

さらにこの7時間から
・通勤時間(片道1 時間と仮定)
・食事(調理、食事、片付けで1時間半と仮定)
・風呂(30分)
・朝の準備(30分)
などをさしひくと、平日自由にできる時間は2~3時間といったところでしょう。

残業とかしている人は平日の自由時間は0になりますね。平日は会社と自宅の往復で終わってしまいます。

定時で帰る人でもちょっとゆっくりしたら就寝時間になります。圧倒的に時間が足りません。

時間が足りないので、何もできないという悪循環です。要するに人生を楽しむ以前に社会人は時間がないので余裕がないのです。

お金のラットレースに苦しむ

お金のラットレースとは、金持ち父さん貧乏父さんという本で出てくる有名な概念ですが、私が社会人として働いて一番感じたのがこれです。

お金を稼ぐ→消費する→ほとんどお金が残らない

このラットレースに陥ってしまいます。働いても働いても豊かになれない。生きるために働いている感が強い。しかし、仕事を辞めたら食っていけなくなるので続けるしかないのです。

サラリーマンは生き地獄

時間もなく金もない。サラリーマンはまさに生き地獄だと思っています。一度サラリーマンになると泥沼にはまりなかなか抜け出すことができません。

中には「俺は絶対起業するぜ!3年でこの会社を辞める」とギラギラしていた若者もすっかり会社に飼われて、独立しようなどという意思が消え失せてしまう人もいるでしょう。

実際、サラリーマンは奴隷以外の何物でもありません。雇い主を儲けさせるために一生懸命働くのです。わずかな給料を対価として。

時間もお金もなく、やりたいことができない。

はっきり言ってこんな状態では「人生つまらない」「生きている意味がわからない」「死にたい」と思うのは当たり前だと思います。

私は「人生つまらない」原因はサラリーマンであるからだと思っています。

この奴隷の立場では自己実現することが難しいのです。

人生を面白くするには、会社に依存せずに自分で稼ぐしかない。

結局のところ会社員というのは会社に依存する「ぶら下がり」の人生です。自分の力でお金を稼げないから、会社のいうことを聞くしかないのです。

書いててみじめな気持ちになってきましたが、事実だと思います。

この状況から抜け出すには、自分の力で金を稼ぐしかないと思っています。

会社に依存するのを辞めて、自分の力で稼ぐ。まずはここを変えないと人生のステージが上がっていきません。

会社にぶら下がるしか稼げない人は奴隷。自分の力で稼げる人は非奴隷。

どっちの方が人生が楽しいかはいうまでもないわけですね。