上司が苦手で ストレス。上司の顔を見ると吐き気するという場合の対処法

上司が苦手で ストレス。上司の顔を見ると吐き気するという場合の対処法

どうも、こんにちはたっきーです。

上司の存在がストレスってとても辛いですよね。

私も今会社勤めをしているのですが、ぶっちゃけ上司がクソうざいな~と毎日思っています。

あいつのせいで、朝会社いきたくないと陰鬱の気分になります。出勤前に会社があるビルの前で立ち止まってしまい、5分ほど動けなくなることもざらにあります。

正直、上司の顔を見るだけで、吐き気がすることもあります。

しかし、そんな私も、様々なストレス解消を行っていることにより、何とかメンタルを保ちつつ、働いています。

今回の記事では、上司が苦手で ストレス。上司の顔を見ると吐き気するという人へおすすめの対策法について話していこうと思います。

上司が苦手でストレスの時の解消法

上司がとにかく嫌いという方は、日々上司と接するだけでストレスがたまることかと思います。

ストレスが原因で体を崩してしまう場合もあるので、ストレスはためすぎないで、解消することが大切です。そこで、私も実践しているストレス解消法をいくつかご紹介していきます。

1.しっかりと寝る

やはり日常的にストレスを感じているようであれば、しっかりと寝ることが大切です。

睡眠には、肉体の疲れだけではなく、脳の疲れも解消する効果があります。ストレスは脳からくるものですので、寝ることでストレスを解消することができます。

逆にしっかりと寝ないと、脳の疲れも取れず、ストレスもためこんでしまうことになります。

そして、睡眠時間が8時間未満の人はストレスが解消されず、うつや不安傾向が高まるという研究結果もあります。

睡眠不足になると、脳の 扁桃(へんとう)体が活発化し、 不安や恐怖を感じやすくなるとのこと。

日常的に職場のストレスに悩まされている場合は、メンタルの安定を保つためにも最低でも7時間、できれば8時間は寝た方がいいでしょう。

参考:心がみるみる軽くなる ストレスが消える「眠り方」 
参考:睡眠時間が8時間未満の人はうつ、不安の傾向が高まる

2.運動をする

運動をすると、ストレスの解消になるというのはよく知られていることだと思います。

実際に以下の記事を読めば、運動がストレス解消にとても効果的であることがわかるでしょう。

運動がストレス耐性アップに効く科学的根拠とは?

不安感が強い人が「筋トレ」に挑むべき理由

運動といってもジムに通う必要はありません。ちょっと歩いたり、自転車に乗るだけでもストレス解消になります。

運動をする人ほど、うつ病になりくかったり、ストレス耐性が強い傾向にあるので、毎日クソ上司のせいで陰鬱になっている方は、日常的に運動する習慣を取り入れてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は、毎日自転車に乗って、ジムに週2回通うようにしています。

3.食べ物に気を使う

あまり食にこだわらない人にとっては、目から鱗かもしれませんが、実はストレスを解消してくれる食事というのが存在します。

・ナッツ
・サーモン
・ベリー類
・葉物野菜
・ダークチョコレート
・食物繊維を豊富に含んだ炭水化物(さつまいも、じゃがいも、オートミール、玄米)
・緑茶
・タンパク質

参考:日常のストレスをガツンと減らしてくれる食べ物8選

等がそれです。ダークチョコレートや緑茶、ナッツは仕事しながらでも気軽に摂取できるので、職場で口にすることができますね。

私は緑茶を飲みながら、ナッツを食べることをよくしています。また、普段の食事では、魚や肉を多めにとるようにしています。

加工食品ばかり食べていると、さすがにメンタル的にも良くないので、毎日陰鬱な気分の方は、食事に気を使ってみてはいかがでしょうか?

人間の体は、自分の食べたものでできるので、健康的な食事をすることで、健康的な肉体になり、健全な精神が宿るようになるでしょう。

古代ローマの風刺詩人ユウェナリス なんかは、「健全なる精神は健全なる身体に宿る」とかいってますし。

上司の存在がストレスでうつ(鬱)ぎみなら、明日は会社を休もう。

実は、私最近、吉高由里子主演の「わたし定時で帰ります」というドラマにはまっています。

お仕事ドラマなのですが、その中でこんなセリフがありました。

「無理をしないでいい。本当に辛い時は休んでいい。自分を大切にして仕事しよう」

そして、 吉高由里子演じる東山結衣は 会社に行きたくない気分になると、「今日体調悪いので休みます!」と会社に連絡して、ビール飲みに行きます(笑)

作中では、吉高由里子が会社をずる休みするのを見て、会社へ行くのが嫌すぎて自殺まで考えた「愁」という登場人物が、「そのセリフ(上記)に救われた。 死ぬのはやめて少し休んでみようと思った。」と述べています。

ドラマの話ではありますが、これは一つ考えさせられることではないでしょうか。

私自身も無理してまで仕事を頑張る必要なんてないと思っています。ましてや仕事を頑張っている人が偉いとは思いません。

あくまで仕事は人生の一つでしかありません。もっといえば、生活するための金を稼ぐ手段でしかありません。

仕事は人生のメインディッシュではないと思います。

だからこそ、本当につらい時は少し休むべきです。

上司が本当に嫌で嫌で仕方ない、どうしても朝起きて準備ができない、会社へ向かう足がとまってしまう、とにかく陰鬱な気分だ、、、

そんな時は1日ぐらい会社を休んでもいいのではないでしょうか?ずる休みでもなんでもしてみるべきです。

実際のところ、人間が健康的に働けるのは週39時間までという研究結果があります。日本で普通にサラリーマンをやっている限りは、最低でも週40時間以上は働くことになります。

つまり、どう考えても週5日8時間(フルタイム)も働くのは頑張りすぎなのです。その上、クソ上司との人間関係が最悪であれば、あなたの精神的負担はよりのしかかってくることでしょう。

だから、あまり頑張りすぎないで、上司の存在がストレスでうつ(鬱)ぎみなら、明日は会社を休んでみましょう。

そうやって、自分をリフレッシュさせなければ、仕事なんて続きません。たまにはずる休みでもなんでもして、気分転換を行いましょう。

ちなみに、タイムリーな話ですが、今日私は会社をずる休みしました。その理由は今日クソ上司との面談があったからです。

月~木までクソ上司に叱責されながらもしっかり働いたので、私は疲れていたのです。 そんな状況で上司と対面で話すなんて、嫌で嫌で仕方ありませんでした。

ぶっちゃけだるいなと思ったので、会社へ行く気がしませんでした。だから休みました。まあ、休んだからといって、面談がなくなるわけではないですが、(金→月になった。)でも、だいぶ気持ちが楽になりましたね。

まあ、私の話はおいといて、あなたも「マジで辛い。会社行きたくない」と思ったら明日会社を休んでみてはどうでしょうか?

5連勤なんてマジキチ。週40時間以上働くなんておかしい。クソ上司のせいで余計に心身消耗する。

もうあなたは頑張りすぎです。ぜひ明日は会社休んでリフレッシュを。

参考:人が健康的に働けるのは週39時間まで
参考:「週4日労働」で従業員のストレスレベルと生活満足度が改善されたという報告

上司が嫌いで限界ならカウンセラーに相談してみるのも手

「上司が嫌いでもう限界!」そう感じたら、まずは誰かに相談してみてはいかがでしょうか?

例えば、夜眠れない、会社へ行こうとすると吐き気がする、気づくと上司の顔がフラッシュバックする、上司の存在にストレスを感じている、

という場合は、自分の中だけにため込まずに、誰かに話すことが大切です。

特に、会社で上司との人間関係に悩んでいる場合は、同じ会社の同僚や友人等の身近な人間にはなかなか相談できないと思います。

本当に辛ければ、臨床心理士とカウンセリングすることをおすすめします。カウンセリングをすることで、自分が今後どう行動すればいいのか、方向性が明確になっていくでしょう。

臨床心理士にカウンセリングなんて敷居が高いな・・・と思うかもしれませんが、cotreeというサイトを使えば、オンラインで気軽にカウンセリングを受けることができます。

最初にマッチング診断があり、自分にあったカウンセラーをおすすめしてくれるのも便利です。

また、もしもカウンセリングを受けて、満足いかなかった場合は、全額返金してくれますので、安心してご利用いただけます。

本当に心理的に追い詰められている方は、こちらのサイトを使用して、カウンセリングを受けてみてください。

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会社へ部署移動を願い出てみる。

上で紹介した気休め程度では、まったく状況はよくならないという場合は、いっそのこと会社へ相談して、部署移動を願い出てみるのも手です。

上司が嫌というだけなのが、ストレスであれば、部署を移動して、上司と物理的に距離を取ることができれば、状況は改善します。

会社の他の部署で自分がやりたい仕事やできそうな仕事があれば、部署移動が通る可能性も高くなるので、その場合は一度申し出てみるのも手です。

打つ手がなくなったら、我慢せずに会社を辞めよう。

部署移動さえかなわなかったら、もう残された方法は1つだけです。

それは会社を辞めることです。会社を辞めるというと大ごとに感じるかもしれません。しかし、精神的に参ったまま仕事を続けると、自分の体を崩す可能性もあります。

自分の健康と仕事。天秤にかけるまでもありません。大切なのは、自分の体です。仮にあなたが病気になったとしても会社はまったく責任を取ってくれません。

いい会社であれば、休職扱いしてくれますが、普通の会社であれば、自主退職の道に追い込んでくることでしょう。

会社なんてあてにもなりません。

だから、自分の体が限界になるまで無理をして働く必要なんて一切ありません。

もう本当に無理だと思ったら逃げ出しましょう。

おわりに:

今回の記事では、上司が苦手で ストレス。上司の顔を見ると吐き気するという場合の対処法について話しました。

今、上司との人間関係で苦しんでいる方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。