29歳大卒職歴なしニートが正社員になるなら、IT業界にするべき4つの理由。

29歳大卒職歴なしニートが正社員になるなら、IT業界にするべき4つの理由。

どうも、こんにちはたっきーです。

今日は、29歳大卒職歴なしのニートが正社員就職するなら、IT業界へ飛び込むべき理由についてお伝えしていきます。

29歳職歴なしという状況は、就職市場でもなかなか厳しい状況です。大学を卒業してから真面目に働いてきた人たちは、仕事になれてきて、部下を持ち始める年齢です。

普通の会社からは、敬遠されてしまいがちです。29歳職歴なしの人は、仕事を選ぶ側ではありません。

正社員として就職するなら、なんとか自分が入れるところを狙うのが無難です。

29歳職歴なしの人でも、以下のような業界であれば、未経験でも雇ってくれる可能性はあります。

・医療、介護
・建築
・IT
・製造業
・営業
・飲食
・運輸

20代後半で職歴がなければ、基本的には、これらの中から仕事を選ぶことになります。

3k( 「きつい」「きたない」「危険」 )の仕事が多いですね。人がやりたがらないので、人気がなく、人手不足なので、若い未経験者は歓迎されます。

それにくわえて、歩合制の営業職等も職歴関係なしに採用される傾向があります。契約をとれば稼げますが、その代わり毎日ひたすらテレアポをし続ける日々です。

お客さんから怒られたり、契約がとれなければ上司からつめられるので、精神的にとても負荷がかかります。

とはいえ、このような仕事はやりたくないというのが、あなたの本音ではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめなのが、IT業界です。29歳職歴なしの人が正社員就職を目指すのなら、IT業界一択です。

今回はその理由について話していきますね。

29歳大卒職歴なしの人が正社員就職を目指すのなら、IT業界にすべき理由

なぜなのかといいますと、主に理由は4つあります。


1.未経験でも入りやすい
2.給料が高い
3.手に職が就く。仕事に困らない。
4.自由な働き方をしやすい

1.未経験でも入りやすい

先ほども軽く触れましたが、IT業界は20代後半まで職歴がなかったとしても、入りやすいです。

その理由は、人手不足だからです。

(出典:経済産業省「ITベンチャー等によるイノベーション促進のための人材育成・確保モデル事業」)

2019年現時点でも約27万近いIT人材が不足しています。そして、IT人材のニーズ拡大により、今後さらに人手不足になります。

2030年には、約59万人ものIT人材が不足すると予想されています。

こんな状況ですから、とにかくITの知見がある人だけではなく、未経験者も求められているのです。

実際、30を超えてからIT業界で初めて正社員として働き始めたという人もそこそこ存在しています。

今、私が働いている会社の上長(39歳)はそうです。

彼は、30歳になるまで、フリーターやニートをやっていたそうです。その後、31歳でインフラエンジニアとして働きはじめ、正社員になりました。年収は400万ぐらいだったそうです。

わりとこんな人がざらにいるのが、IT業界です。

たとえ、今あなたが職歴がなかったとしても、IT業界であれば、正社員として働ける可能性は高いのです。

2.給料が高い

IT業界は、激務なのに、給与が安いというイメージを持っている人が多いかもしれませんが、比較的給与は高いです。

それは、激務なのに給与が安いとそもそも人がこないためです。

ここ最近の深刻な人手不足の状況により、給与面に関しては、割と改善されてきているそうです。

実際に、IT業界は他の業界よりも給与が高い傾向があります。

引用先: https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/

また、フリーランスのITエンジニア達も結構いい金額を貰っていて、こちらのサイトによると、30~34歳のフリーランスエンジニア の平均年収は780万、35~39歳は 816万円 です。

平均がですよ。最高ではないです。

サラリーマンの平均年収は450万ですので、かなり貰っていますよね。やはり伸びている業界で働くことは大切なのだと思います。

金が欲しいなら、IT業界一択です!

3.手に職が就く。仕事に困らない。

IT業界に入るメリットは、手に職がつくことがあげられます。やはり専門的な知識や技術を駆使して仕事をするので、誰にでもできる仕事というわけにはいきません。

IT業界で職歴を積めば、スキルや技術が身につくので、手に職が就きます。今、ITエンジニアは売りて市場ですので、転職先も簡単に決まります。

実際に、Facebookの元役員の人も、「もしあなたがプログラミングを学ぶのであれば、生涯仕事に困らないであろうことを私が保証しよう」的な発言をしています。

参考記事:Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

向き不向きは確かにあると思いますけど、プログラミングはやったほうがいいですよ。

30までニートやってたけど、プログラミング勉強して、フリーランスとか、プログラマーに就職した的な人も割とTwitterでよく見かけるので、就職しやすいというのは、真実かなと思います。

4.自由な働き方をしやすい

IT業界で働いて、スキルや職歴をつけると、リモートワークやフリーランスといった柔軟な働き方をしやすいです。

基本、パソコンを使って仕事するので、本来であれば、作業する場所はどこでも大丈夫なのです。

それをセキュリティがどうこうとか、の問題でリモートワークを認めていない会社もあります。

ただ、そういう会社であれば、辞めてもいいわけです。

辞めて、リモートワークができる会社に転職したり、フリーランスになることもできます。

技術のあるITエンジニアはひっぱりだこなので、それも可能です。

要するに、自分次第でいろいろな働き方も可能というわけです。(ちなみに金を追い求めるなら、会社に残って、PMなどの上流工程をやった方がいいです。)

金も稼げるし、柔軟な働き方もできる。IT業界はマジで夢のある世界です。

30歳から人生逆転するならIT業界

29歳まで、人生ふらふらしていたという方が、今後人生逆転するなら、IT業界がおすすめです。

もし、ITが嫌だというのであれば、残された道は3Kの仕事です。給与も安く、肉体的にもきついでしょう。

新卒の時とは、異なり選択肢は少ないので、 現実的に考えて、IT業界は30歳付近の人が人生逆転するための一番最善の方法です。

だから、これから本気で正社員として働き始める方は、IT業界を目指すのがいいでしょう。

29歳ならまだ間に合う!

29歳なら、まだ間に合います。

なぜなら、巷には29歳なら、無料でプログラミングやIT技術を学べて、就職先も斡旋してくれるサービスがあるからです。

それは、 ProgrammerCollege  というサービスです。

画像をクリックすると、公式HPへ飛びます。

ここは、2~3か月の研修を受けた後に転職先を斡旋してくれるサービスです。しかも、無料です。

29歳までの方であれば、学歴や職歴問わずに利用することができます。

なぜ無料なのかといいますと、ここを運営している会社は、スクールの受講生を企業に紹介して、紹介料を得ているからですね。

要するに、人材紹介ビジネスです。

そのおかげで、完全無料でプログラミングやIT技術が学べて、就職もサポートしてくれるので、いたれり尽くせりです。

あなたが29歳で、IT業界で正社員として働くことを目指すのであれば、これを利用しない手はないです。

30歳になってしまえば、受講資格はなくなってしまうからです。

今はまだ20代ですので、若いです。

仮に失敗したとしても、職歴なしの今よりは悪い状況にはならないと思いますので、一度無料のカウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。

>>>【フリーター・未経験歓迎】手に職をつけるプログラミング&就活スクール

追伸

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とある著名人が31歳無職職歴なしでも人生詰んでないといった趣旨の発言をしたのを、私が具体的な解説を添えた感じの記事になっております。やはり説得力があるらしく、このブログでも割と人気の記事です。

29歳で絶望するのは、早すぎますよ。これから余裕で人生変えられます。