31歳職歴なし貯金0の無職でも全然人生詰んでない。20代30代フリーターが人生逆転する方法。

31歳職歴なし貯金0の無職でも全然人生詰んでない。20代30代フリーターが人生逆転する方法。

31歳で職歴なし無職と聞くと、世間では
「もうまともな仕事はない」
「そもそも正社員になれるかどうかも怪しい」
「アルバイトすら雇われない」
という風潮があります。

30歳という節目を迎えることで、本人も「もう俺は若くないから、無理だ」と思い込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、たとえ 31歳で職歴なし無職 という状況でも、人生は全然詰んでいません。これからのあなたの行動次第で、人生逆転して人並みどころか、上級国民レベルの生活を送ることができます。

と、起業家のけんすう( 古川 健介 )さんが言っています。以下、引用。

そもそも20代とか30代で、無職とかフリーターとかの状態で「人生詰んだ」とまで言えるかというと、そうでもないと思っています。ハードモード状態にはなっていると思うんですけど、先進国に生まれて戦争とかもない状態だったら、まだまだ挽回のチャンスがある。


で、思うんです。一番リスクが高いことが「人生詰んだと思って、適切な行動をしなくなる」ことじゃないかと。


~中略~


話しを戻しますけど、たとえば「31歳、無職で職歴なし。借金は100万円ある」という状態が「人生詰んだ」かというと、そこまででもないと思うんです。まだまだ打てる手はあります。もちろん「31歳で、マッキンゼーに勤務。貯金が1500万ある」みたいな人と比べたら打てる手のパターンは少ないですが、それでもあるんですね。


たとえばプログラミング学習のサービスを使って、月額2000円くらい使って、半年間学ぶ。平日に1日5時間勉強すると一週間に35時間、月に140時間、半年で840時間です。


そこまでやると、そこそこは書けるようになるわけです。あとはクラウドソーシングとかで仕事を受けるなり、未経験でもコードがかければ雇ってくれるところを探すとかできるわけですね。


引用先:あなたの人生はまだ詰んでいない可能性が高いし、一発逆転とかないですよ、、と。

要は、プログラミング勉強しようぜ!ってことですね。あくまで一例ですが。

・2030年は79万人の人材不足?深刻なIT業界離れと企業の取り組みを解説

今後はIT人材が不足し、需要は急増する見込みですので、今、何もない人がこれから手に職をつけて進んでいくキャリアとしてはいい選択だとい思います。

実はプログラミングを学習するのに、ほとんどお金はかかりません。

幸いなことに、無料でプログラミングを学習できるサイトも充実していますし、最近では、無料プログラミングスクールなるものも存在します。

かつてないほど、プログラミングを勉強しやすい環境が整っているといえるでしょう。

IT業界は、学歴や職歴はそこまで重視されません。それよりも、スキルや実績がものをいいます。

けんすうさんの言う通り、無職で時間があるのであれば、まずはプログラミングの勉強から始めてみて、ある程度コードが書けるようになってら、実際に仕事をとってみるというのもいいでしょう。

さらに20代、30代のフリーターで、一度も正社員になったことがなかったとしても、IT業界なら就職することができます。

なぜならIT業界は人手不足だからです。学歴や職歴がなかったとしても、技術があるというだけで歓迎されます。

もちろん、給与を上げたければ、勉強してスキルを上げる必要がありますが、それこそ、ニートが一発逆転できる可能性が高いのが、IT業界だと思います。

こちらのサイトによると、25~29歳のフリーランスエンジニアの平均年収は、696万円、30~34歳の平均年収は、780万です。

平均がこれですよ。サラリーマンの平均年収は、約450万と言われているので、比較的もらえているほうではないでしょうか。

31歳職歴なしの無職が何の考えもなしに就職活動をしても、とても厳しい戦いを強いられますし、仮に就職できたとしても、待遇の悪い会社である可能性もあります。

そう考えると、時間と労力を投資して、ITの技術を身につけるというのは、わりと人生逆転する手段としては良い方法ではないでしょうか。

少なくとも、難関資格を取ったり、TOEIC勉強したり、社会人大学いくとかよりは、人生逆転する確率高いですよね。

まあ、今の状態を続けるのはダメだというのは、本人が一番わかっていることだと思います。とりあえず、今の自分にできることから始めていきましょう。

「もう俺は無理だ・・・・、人生オワタ」と考えて、何もしないのが一番のリスクというわけです。

逆にさほど詰んでいないのに「もう人生詰んだな」と思って、何もしない、とか、一発逆転で暗号通貨にお金を突っ込みまくる、みたいな状態が、一番リスクを取ってしまっているので、よくないなあ、人生の難易度をあげてしまっているなあ、と思うこの頃です。


引用先:あなたの人生はまだ詰んでいない可能性が高いし、一発逆転とかないですよ、、と。

もはや日本は2人に1人が50歳以上に突入する勢いの超高齢化社会です。30代は普通に若いですし、若者の範疇です。

人生詰んだなんてことは絶対にないので、希望を捨てずに、何かしらの行動を積み重ねていきましょう。

けんすうさんもおっしゃっているように、「もう俺は終わった」と思いこんで、何も行動しないことこそが最大のリスクです。