結婚離れは当たり前。若者の僕が結婚したくない理由を語る。

結婚離れは当たり前。若者の僕が結婚したくない理由を語る。

どうも、こんにちはたっきーです。

最近は若者の恋愛離れだとか結婚離れだとか騒がれていますね。

ぶっちゃけ、私も結婚はしたくないな・・・と考えている若者の一人です。

とはいえ、私は今(2019年3月時点)ではニートですので、結婚したいと思ってもできないのですが、将来就職したとしても商売を始め金稼いだとしても結婚したいとは思わないでしょう。

そこで、今回の記事では若者の僕が「結婚したくない」理由について話していこうと思います。

あくまで個人的な意見ですが、たぶん多くの若者は私と同じようなことを考えていると思いますので、参考になると思います(笑)

最近の若者が結婚したくない理由

結婚しなくてもセックスできるから

はい、いきなりぶっちゃけたことを言いますが、結婚しない大きな要因の1つはこれです。結婚しなくてもセックスできるからです。

自由恋愛が当たり前になり、結婚前に男女交際し、セックスすることはもはや当たり前の世の中になりました。

今の世の中「結婚するまでセックスはしない」といえば、いつの時代の人かという目でみられるでしょう。(またはクリスチャンだと思われるか)

現代日本では多くの人が結婚前には男女交際をし、恋人とセックスをします。中には特定のパートナーを持たずに複数のセフレがいる人や不倫をしている人もいるでしょう。

男にとってセックスとは最大の報酬です。これほど楽しいことは世の中にそうないでしょう。

男からすれば、女とセックスできれば満足なのに、わざわざ結婚して責任を負いたくないのです。

ついでに、結婚すればパートナーは1人に固定されます。本能的に不特定多数の女とセックスしたいと思っている男にとってこれはかなり苦痛なことです。女性の中には旦那が風俗へ行ったり、AVを見ていたら、「浮気」扱いする人もいるでしょう。

しかし、男にとってはそれは「浮気」ではなくただの「性欲処理」なのです。そこの認識の違いにより夫婦喧嘩になります。

男からすれば、AVも風俗もキャバクラも浮気とは思わないのです。それを「浮気」扱いされたら本気で妻を鬱陶しく感じるでしょう。

話を戻しますが、結婚したら1人の女としかセックスできなくなります。ついでに扶養義務が発生します。

しかし、彼女やセフレであれば、扶養義務はないですし、ほかの女とセックスしても「不倫」にはならず慰謝料を取られることはありません。

男からすれば、セックスもできるし、責任もないから 彼女やセフレの方が楽なのです。

今の時代、マッチングアプリを使ったり、ナンパをすればやらせてくれる女の子なんていくらでも探せます。結婚しなくてもセックスはできます。

わざわざ結婚して不自由になりたくない。これが男の本音ですね。

でも、これが昔であれば話は違ったと思いますよ。

昔は「結婚するまで貞操は守る」という風潮がありました。結婚前にセックスしたらはれ物扱いされていたのです。

婚前交渉をすると、結婚できないとなれば世の女性は結婚するまで貞操を守ろうという考えになるでしょう。

すると、男もセックスしたいから結婚しようという考えになるでしょう。

元々、セックスは夫婦特有のもので男にとって結婚してまで手に入れる価値があったものですが、今では自由恋愛の影響により気軽にセックスできるようになったので、昔のように「セックスするために結婚する」という考えを持つ男はいなくなりましたね。

昔は結婚の最大のメリットは「セックス」でしたが、今はそれが薄れてきて、男にとって結婚するメリットが薄くなってきている。

大方そんな状態です。自由恋愛・フリーセックスが広まったのが原因です。

最近の若者はお金がない

今の若者は20~30年の若者と比較してお金を持っていません。

その理由は、サラリーマンの平均給与は下がり続けているからです。

非正規雇用の増加やボーナスカットによりサラリーマンの平均給与は下がり続けています。

またそれだけではなく、給与は変わらないor下がっているにもかかわらずここ20~30年で物価は上昇し続けています。

それに加えて、社会保険料も上がっています。

生活必需品や税金、社会保険料を払うだけでお金の大半を持ってかれてしまい、今の若者は20~30年前の若者と比較してもお金を持っていません。

昔の若者が普通に楽しんでいたことも今の若者はできません。

若者「ハァ…ハァ…だいぶ働いたな!給料楽しみや!」

給料「ンゴwww(20万円)」

年金「すまんな」
奨学金「すまんな」
所得税「すまんな」
住民税「すまんな」
家賃「すまんな」
食費「すまんな」
通信費「すまんな」
光熱費「すまんな」

若者「う〜ん(死亡)」

国「若者の○○離れ!金使え!」— ぱややん (@p_y74) 2018年4月4日

たまに「今の若者はお金を使わない!」という批判がありますが、使いたくてもお金がないだけなのです。

お金がないので、You tubeやスマホのゲームで暇をつぶす若者が増えています。

もちろん、自分1人が生きていくだけで精一杯ですので、大半の若者は結婚しようとは思いません。そして金がなければ恋愛しようとも思わないでしょう。

ましてや子供を育てる金もないので、何も考えていない人やお金がある人を除いて、子供を積極的に育てようと考えている若者の方が少ないでしょう。

まともな人なら、子育てするのに、どれくらいの費用がかかり、どれくらいの収入が必要なのか、結婚&出産する前にシミュレーションする。

世帯年収1000万以下では、マジで貧困生活で、子育ては無理ゲー。普通の人はそう考えます。

低学歴の貧乏人ほど、結婚&出産が早いですが、あれは単に何も考えてないだけでしょう。

子供を残したくない

正直にいって、私は今の日本は非常に苦しい立場にあると思っています。言葉を悪く言えば、国難です。

その理由は、少子高齢化と借金。

年金や社会保険が機能しなくなったのは、思ったよりも年寄りが死ななかったのが原因でしょう。

戦前は人生50年時代とか言われていましたが、今や人生100年時代とか言われています。

もうこの時点で明らかにおかしいわけです。

元々年金は払う人>貰う人の構図だからこそ成立していたことですが、医療が発展し、年寄りが長生きするようになり少子高齢化が起こり、貰う人>払う人の構図になりつつあります。

そのツケが今の日本で回ってきています。

社会保険料も値上げし、払う世代を苦しめています。今後はさらに年寄りが増え、さらに負担額が増すか、制度自体が破綻することでしょう。

借金額も年々増え続け、日本政府は借金を返済するために税金を上げ、インフレを起こそうとしています。

若い世代、次の世代に負担を押し付けているのが現状です。

海外の投資家であるジムロジャーズは、

「ほとんどの日本人は気がついていないが、現在の日本は国難だ。もし私が10歳の日本人なら海外へいくか、AK-47を購入するだろう。」

と警告しています。

ぶっちゃけこの国はもうオワコンですね。

高度経済成長期とかなんだとか言われていた時代もありましたが、あれは人口が増加して内需が増えていただけ。

今の日本は少子高齢化で人口は減少中。20年間も経済成長していないという異常事態です。

今後も発展していく未来はないでしょうし、日本に希望はないのです。

自分自身がこの日本に生まれてしまい相当苦しんでいるにも関わらず、親のエゴで快楽の副産物として生み出してしまったら、私の子供が本当にかわいそうだと思っています。

だから、正直子供は全くほしくない。

子供を養って食わせるのは確かに立派な行為だと思います。しかし、子供のためにも、子供を産まない。それもまた別の形で子供を守る行為だと私は本気で思っています。

それこそ、不細工で、頭悪くて、運動できなくて、才能がなくて、コミュ障で、親の経済的援助を受けられない子供を産んでしまったら悲劇でしかない。

その子どうやって生きていくの?誰からも認められず、社会に居場所がなかったら、反社会的思想をこじらせて、左翼にのめりこむか、犯罪者になるのがおちでしょ。

ほんとに哀れです、持たざる者は。

自由でいたい

結婚したくない大きな理由の1つとして、自由でいたいというのがあります。

結婚は年貢の納め時という表現があるように、男にとって結婚したら自分の人生は終わり、家族のために生きる人生になります。

収入は妻と子供を養うために使われますし、時には奥さんから「給料が少ない!」とののしられることもあるでしょう。

子供のために自分のやりたいことを我慢しなければなりません。

安定した収入のために嫌な仕事を続けなければなりません。他の女と遊ぶこともできなくなります。

これが私には耐えられません。世間の人は平然とこなしていますが、すごいな~と思っています。

私の友人に22歳で結婚した高校時代の同級生がいます。彼は大学生の時から「就職したら彼女と結婚する。早く結婚したい」とずっといっていました。そして、就職してしばらくしたら彼女とめでたくゴールインし、その後子供を設けました。

あれだけ結婚、結婚とうるさかった彼も最近会うと、

「絶対に結婚するな!」

と言います。

彼曰く、「男の人生は結婚したら終わる。夫婦になったら冒険したいという気持ちもほかの女を知りたいという気持ちも抑え込まなくちゃならない。男は独身でいる限り何でもできるけど、結婚したら不自由の極みになる」とのことです。

彼のいいたいことよくわかります、私は。

男には本能的に冒険したいというアドベンチャー精神と不特定多数の女を知りたいという欲求が埋め込まれています

若いうちにその本能を抑え込む結婚という制度は若者にとって非常につらいことなのだと思います。

私の場合は、独立とか海外移住とかやりたいと思っているので、家族がいる状態では難しいですね。(子供とかいたら奥さんから大反対されるでしょうし)

私のビジョンに薄給サラリーマンやりながら妻子を養うなんていうものはないです。(もし薄給社畜のままなら、子供に大変申し訳ないので結婚せずに独身を貫くつもりです。)

どうせ結婚するならたくさん金稼いで、妻と子供に楽をさせられるようになってからにしようと思っています。

実際、年収600万でも奥さんと子供を養ったら、年収300万で一人暮らしするよりもはるかに生活水準は低いです。

私は、家族のために自分を犠牲にして働くというのはどうも向いてなさそうです。妥協して結婚した嫁のために頑張るとか絶対無理なタイプです。

それするぐらいなら、理想を追い求める独身おじさんでいるつもりです。

とにかく結婚したら、自由がなくなるのが嫌ですね。やはり男としてはサラリーマンの給料では我慢できず、「もっと金稼ぎたい」という気持ちもあるので、独立はするつもりです。

人生100年時代に「結婚」というシステムは合ってない

これ私の個人的意見です。今や人生100年時代と言われ、100年生きることを前提にキャリアやお金のことを考えましょうと世間では言われています。

私からしてみれば、仕事やお金のことだけではなく、結婚についてもしっかりと吟味すべきだと思います。

結論からいうと、私は人生100年時代には結婚というシステム自体が適合できていないと考えています。

今の日本人の寿命は男性81.09歳、女性87.26歳です。

しかし、戦前の寿命は約50歳。江戸時代の寿命は40歳前後と言われています。そして平安時代は30歳前後。そして、縄文時代は約15歳です。(参考サイト:日本人の平均寿命はこうして移り変わった!~日本の長寿祝いの歴史~

昔は極めて寿命が短い時代でした。成人したらすぐに結婚して子供を作らないと子孫を残せません。

このような状況であれば、基本的に結婚問題に悩む必要はないでしょう。成人したらすぐに結婚して、子供産んで、子供が成人になるころには死ぬのが人生です。

結婚相手は、お見合いですぐに見つけ、すぐに子作りして、子供を成人させるまで頑張って働く。

このような短くも濃い人生を送っていた昔の人は、夫婦仲に悩む余裕なんてなかったでしょうし、ましてや親の介護とは無縁だったでしょう。

しかも、この時代は子供をつくればつくるほど、農作業の人手として使えたので、経済的にも子供をたくさん産んで育てることは良いことだったのです。

つまり、結婚が経済システムとマッチしていたということです。

今はこの逆ですね。

子供一人育てるのに、約2000万円かかるといわれています。仮に子育てを投資だとすれば、これをペイするまで何年かかるのでしょうか。

仮に22歳で就職したとしても新卒は年収300万ぐらいです。必要経費や税金を除くと、年150万ぐらい回収できる計算になります。

たぶん就職して10年後ぐらいじゃないでしょうか。子供が自分にかかった経費以上のお金を稼ぐようになるのは。

こんな状況であれば、親からしてみれば、子供を作れば作るほど経済的に困窮することになります。

昔は子供を産めば生むほど、労力として使えましたが、今の時代は子供を産めば生むほど経済的に困窮します。

この構造変化が起こったことにより、結婚や子作りに関してはより一層慎重に考慮すべき問題だと思っています。

私は、人生100年時代には、40歳前後で結婚するのがベストだと考えています。(男性の場合)

40歳までに、教育を受けて、ビジネスや投資を成功させて、ある程度まとまったお金を手に入れる。

それから結婚したければ嫁探しをするというのがベストだと思います。

金があれば、複数の子供を育てる余裕もありますし、一人ひとりに高度な教育を受けさせることができます。そして、自分の老後も物価が安い海外に移住したり、介護サービスを受けることができるので、子供に余計な負担をかけさせることはありません。

だから、その元手を40歳ぐらいまでには稼いでおく。それから、若い嫁を探すのがよいでしょう。

人生100年時代なら、40歳はまだ人生の前半なので、結婚が遅すぎるということはないでしょう。

人生100年時代なのに、経済的に安定していない20代、30代で結婚して子供を作ってしまうとかなり大変。

仕事盛りのこの年代に結婚してしまうと、子育てにリソースがとられてしまうので、仕事に集中できない。だから、経済的にも安定しない。お金に余裕がないので、子供に良い教育をうけさせてやることができない。そして、老後に金がないので、子供に介護してもらうか、90歳まで働くしかなくなる。

そして、子供も親のサポートでつぶれて、貧乏になる、、、、

負のスパイラルです。

それに、20代30代で結婚したら、一人の女と70~80年間一緒にいなければいけないんですよ?

これめっちゃ辛くないですか(笑)

どうせ100歳ぐらいまで生きるだから、20代、30代で身を固める必要なんてないですよ。それまで、たくさんの女と遊んだほうが人生楽しいと思います。

だから、40代までは仕事を頑張ってたくさんお金を稼いで女遊びをするのが、良い人生プランだと思ってます。

今までの時代のように、若いうちに勢いで結婚を決めるべきではありません。人生100年時代になった今では、寿命(100年生きるという前提)と金銭(子供の教育費と老後費用)の面からでも結婚を決めなければならないのです。

年金や社会保障システムは人間の寿命が60歳前後の時に作られました。しかし、今や日本人の寿命は80歳近くになり、この高齢化社会に完全に不適格なものになりました。

それと同様に結婚もすでに今の時代に合ってないものになってきているのではないでしょうか。

世間では20代や30代前半で結婚するのがいいという風潮がありますが、私はそうは思いません。

今の時代は結婚はアラフォー以降にするか、そもそもしないのが正解。私はそう思っています。

参考記事(・ジム・ロジャーズ「晩婚の方がお金持ちになる」

まあ、そもそも私は誰でも結婚するべきなんて思いません。やるべきことやって結婚したい人だけが、結婚すればいいと思っています。

結婚はリスクが高い

結婚することは、リスクが高いと思います。自由を奪われ、自分の収入に不安があるにも関わらず子供を生んで育てようと考える若者はそう多くはないでしょう。

要するに、時代の変化と経済的に不安定なため、世の中の男性が「結婚という重い契約」を避けるようになったということです。

今後も間違いなく、結婚離れ、しいては少子化は進んでいくと思います。


よく、いろんな場で「結婚したい」みたいなことを言う人がいますが、僕は基本、結婚はあまりお勧めしません。「この人と一緒にいたい」というのであればいいですが、「結婚=幸せ」という言葉を口にする人には疑問しかわかない。自分の両親がめちゃくちゃ幸せそうな場合はそれもありますが。日本の離婚率は今、3組に1組。実際にハンコを押して離婚するというのはかなりのパワーがいります。そう考えると、離婚を考えている人は50%近くはいるわけで、まあまあ離婚も頭に入れている人まで入れると、70%くらいいるんじゃないかと思います。会社の中でも、結婚して10年以上たってる人で「俺、結婚して幸せだわー」とか「私、本当に旦那のこと今でも好きでー」とのろける人はほぼいないでしょう。いたらそいつは「イタい」と言われるでしょう。ほぼ奥さんや旦那さんの愚痴・不満で溢れています。そして不倫している人たちの多さ。そういう現実があるのに、なぜ「結婚したい」なんて言葉を口にするのか意味がわかりません。

https://dot.asahi.com/wa/2018102400016.html?page=1より引用

焦って結婚して、離婚や仮面夫婦になったら、それこそ最悪じゃないですか?

妙齢の女性に多い考えですが、「既婚」というステータスを得るために、結婚を目的にするのはよくないと思うんですよね。

結婚は、自分が幸福な人生を送るための手段です。目的ではありません。

「この人と一緒にいたい!」、、、そう思える人に出会えたら、結婚するぐらいでちょうどいいと思います。結婚なんて縁です。

今の時代、お見合いで無理やりくっつけさせられることもないし、独身だからといって変な目で見られることもありません。

焦って変な人と結婚したら、結局自分の人生は不幸になっていくのではないでしょうか?

カリフォルニア大学研究者「結婚したほうが幸せとかうるせえな!」
科学の観点から示される「独身でいた方がいい理由」
かつて結婚は体によかったが、結婚がオワコンになった現在ではそうでもない

ここらへんの記事も読んでいただければわかると思うのですが、結婚してるかどうかじゃなくて、良い人間関係を築けているかどうかっていうのが、人間の幸福度を決めます。

最後に:独身でも幸福に生きていけるということを理解しよう。

すでに、独身でも幸せに暮らしていける時代です。

しかし、今後も日本では、独身=不幸という見方が消えることはないでしょう。なぜなら、今の日本には結婚ビジネスで飯を食っている人がたくさんいるからです。

ウエディング業界
結婚相談所
ベビー用品屋
不動産屋
宝石業界
旅行業者
男に寄生したい女性
国家&会社
マッチングアプリ
怪しげな婚活コンサルタントババア

結婚する人たちが減ると、飯の食い扶持がなくなってしまうために、どうにかして、独身=負け組という風潮にしたい連中が世の中には沢山います。

そのため、とにかく日本は「結婚して一人前」などとわけのわからない風潮があります。

しかし、「結婚しろ」というのは、結婚で利益を得ている人達のポジショントークでしかありません。

こんなものに惑わされて、とりあえず結婚しても幸せな人生が手に入るとは限りません。

むしろ、相性の悪い人と結婚したら、人間関係のストレスにより、幸福度は大きく下がるでしょう。

独身、既婚問わず、人生を幸福に生きるためには、良い人間関係が重要ということです。

結婚してるからといって、幸せになるわけではないのです。

今や、ネットやSNSのおかげで、いくらでも趣味のあう人やコミュニティを見つけられる時代です。ネットで交流することはもちろん、オフ会もできます。ネットで出会ったことがきっかけで、友達や恋人も見つかるかもしれません。

そこで、良い人間関係を築ければ、幸せに生きていくことはできます。無理してリアルで気が合わない人と付き合い続ける必要は全くないのです。

会社の人間関係はともかく、プライベートなら、いくらでも気が合う人と出会える時代なのです。

幸せになりたいという人は、結婚を急ぐのではなく、まずは今の人間関係を見直してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

幸せになるために結婚は十分条件ではありません。良好な人間関係こそが必要条件なのです。