転職面接のばっくれ・ドタキャンぶっちは普通にあり

つぶやき

転職の面接をバックレる。

 

普通に非常識な行いである。そんなことをする奴は社会的に見たら明らかなクズであろう。

しかし、私は転職面接のバックレはありだと思っている。

 

私自身が何度もバックレてきたので、ポジショントークであり、自己擁護を含む主張であるのは間違いないのだが、そう考える理由はちゃんとある。

 

まず、バックレたいと思う時点でその企業に入社したいと、たいして思っていないのだろう。本当に入りたい企業ならば、事前に会社HPを何度も読み、ある程度質問を想定し、面接対策を行っているのではないだろうか。

 

やる気がない状態で面接を受けたところで、選考通過する確率はとても低い。面接では表面上のふわふわした印象がとても大切であり、やる気がない、だるそうな人間はその時点で採用されない。

 

つまり、モチベーションがないのに面接を受けたところで意味がないのだ。これは相手の会社側にもいえる。やる気のない人間を相手に面接するのはめんどくさいものだ。

 

適当にテンプレ質問を繰り返して終わるだろう。応募者と企業側の双方等、時間を無駄にしてしまう可能性が非常に高い。

 

人生で初めて面接をバックレた遥か昔には、「やっちまった・・・」とその日1日は罪悪感が凄かったのだが、今はだるかったら意図的に面接をバックレてヤフーニュースでも見るぐらいの徹底ぶりであるのだから、私も変わったものだ。

 

1時間前以上にだるくなってきた場合は、キャンセルの連絡をするが、そうでない場合は連絡しないこともある。

 

これに対して、「人様の貴重な時間を!」みたいな反論もあるだろう。しかし、面接官だって会社員だ。すでに会社に自分の時間を売っていて、そのスケジュールの中で調整しているので、バックレられても大して痛くもない。むしろ面倒ごとが1つ減ったみたいな感覚だろう。

 

私は100社を超える面接経験があるので、明らかにやる気のない面接官や威圧的な面接官に遭遇した経験もある。そういう面接を受けると、とても嫌な気分になる。

 

それゆえに自分の直感やメンタルの調子を大切にしている。だるかったら面接は受けないスタンスだ。

 

面接を受けないことで、私も企業側も無駄な時間を過ごさずに済むのだ。

 

だから、バックレというのは褒められた行為ではないものの、一理ある行いではある。ちなみに、バックレたところで、デメリットというのは特にない。

 

たまに企業側から電話がかかってくるが、無視しても問題はない。転職サイトのブラックリストに載るということはないし、訴訟などということもありえないので安心してもいい。(次、その企業に求人応募したら書類選考は通らないと思うが)

 

転職エージェントにも言えることだが、面接をバックレた人間をわざわざ訴訟するわけがない。手間と時間と金がかかりすぎるからだ。

 

企業という営利団体がそんな損失にしかならないことをするわけがないので、訴えられるとかは心配しなくていい。

 

バックれたければ、バックれよう。Follow your heart

コメント

  1. […] 前回の記事:転職面接のばっくれ・ドタキャンぶっちは普通にあり […]

  2. […] 前回の記事:転職面接のばっくれ・ドタキャンぶっちは普通にあり […]

タイトルとURLをコピーしました