ひきこもり無職ニートですが、ベンチャー企業でアルバイトを始めることにしました。

ひきこもり無職ニートですが、ベンチャー企業でアルバイトを始めることにしました。

どうも、たっきーです。

以前こちらの記事にも書きましたが、私は2019年の7月後半で仕事を辞めました。

契約社員だけどバックレました。退職まであと1週間だけど我慢できず・・・

それからは、特にやることもなく、家にひきこもって毎日アニメを見て過ごしていました。

しかし、無職のひきこもりとはいえ、アニメグッズを購入したり、kindleで漫画を購入しまくったり、コンビニで買い食いをしていると、驚くべき勢いでお金は減っていきました。

さすがに、金がなくなると、快適な無職生活が送れなくなってしまうので、仕方なく仕事を始めることにしました。

とはいえ、短期離職を繰り返している私に正社員の仕事は敷居が高く、まずはアルバイトから始めることにしました。

7月下旬から9月中旬までニートしていましたが、 先週から小さな広告代理店で働かせていただくことになりました。

25歳大卒無職ニートの私がベンチャー企業のアルバイトをすることに決めた理由

まず、私が考えたのが、正社員登用があるアルバイトです。どうせアルバイトをするなら、正社員登用がある方がいいと思い、その制度があるアルバイトを探すことに決めました。

で、その中でもベンチャー企業でアルバイトすることに決めました。

その理由は主に2つあります。

1.選考のハードルが低いから。

名もない小さな会社やベンチャー企業では、応募してくる求人の質はあまり高くありません。

・履歴書に写真を張らない
・まともな職歴や学歴がない
・PCに疎い
・敬語やビジネスマナーがなっていない

という人がほとんどです。

だから、しっかりと履歴書を書いて、基本的な敬語を使えるだけでも、他の人より一歩抜きんでている存在です。

それに加えて、面接でしっかりと働きたいという熱意を見せれば、内定を獲得することができます。

2.スキルを身につけるため。

小さい会社だと、割となんでもやるというか、結構幅広く業務に携わるケースが多いです。

例えば、事務職として入社したけど、WEB関連の仕事をやるとか、営業職なのに、マーケティングもやるとか、小さい会社だと一人が複数人分の働きをしていることで、維持している会社も多いので、必然的にそうなります。

もちろん、人手が足りていないので、長時間労働になりがちなのですが、その分、仕事を通じて幅広いスキルをみにつけることができます。

私の場合ですと、今のところスキルといえば、以前働いていた会社で培ったWEBライティングぐらいしかありませんでした。

さすがにこれだけだと心元ないと思い、他にもスキルをつけたいと思っていました。特に私は、無職の期間も長く、同年代に比べると遅れている自覚がありました。

だから、今回は小さなWEBマーケティングの会社で働いて圧倒的なスキルを身につけたいと思ったのです。

社員数約10人の零細企業でアルバイトを始めた結果

私が入社した会社は、社員数約10人、設立してから3年ほどの小さな会社です。

また、入社して1週間ほどなのですが、それでもいくつか気づきが得られました。

まず、この規模の会社だと、動きが早いです。社長がやろうといったら、すぐにそれが実行に移されます。

大企業のように、承認に時間がかかることがありません。とにかくスピード感があります。

そして、もう一つが「やりたい仕事はやれる」環境にあるということです。

社員数10人以下だと、会社としてもこれからどんどん成長させようというフェーズです。

だから、社長も会社の売り上げにつながるアイデアや事業はどんどん実行していきたいと考えています。

上手く会社の売り上げにつながるアイデアを出せれば、事業として採用されるのです。

実際、今の私の会社でも広告運用がメインの仕事ですが、収益拡大のために、「アフィリエイトサイト」を事業として行おうという話がでてきました。

おそらく、近いうちにアフィリエイト経験がある私もかかわることになるでしょう。

だからこそ、この規模の会社は新しい経験を積んだり、スキルを身につけるのに最適な環境だと思います。

ニートはベンチャー企業のアルバイトを始めるのがおすすめ!

この記事を書いた目的は、「今ニートでなかかなか正社員として就職できない・・・」と悩んでいる人に対して、ベンチャー企業でアルバイトを始めることをおすすめしたいからです。

ここまで述べてきたように、小さなベンチャー企業では、

・幅広い仕事ができてスキルがみにつく
・採用のハードルが低い

という特徴があります。

今まで、何もやってこず、突出したものを持たないニートの方が修行するには割と最適な場所です。

もちろん、ベンチャー企業だと、「給料が安い」「労働時間が長い」というデメリットもありますが、そこでスキルを身につけたあとにホワイト企業に転職すればいい話です。

しばらく修行だと思って割り切りましょう。

それに、ニートだとホワイト企業に入ることが難しいです。ホワイト企業は多くの人が応募するので、厳しい戦いになります。 まずは職歴やスキルをつけるのが先です。

だから、どこの段階で、たとえあまり良い待遇でなくてもスキルが身につく環境に意識して飛び込まなければいけません。

そして、それは早い方がいいです。

その一歩として、ベンチャー企業でのアルバイトをおすすめするのです。

なぜ正社員ではなく、アルバイトなのかといいますが、理由は2つありまして、

・選考のハードルが低く、気軽にできる
・働いた時間は必ず給料が出る

からです。

正社員だと採用のハードルが高かったり、責任があったりします。さらに、サービス残業をさせられる可能性もあります。

しかし、アルバイトだと、採用のハードルも低く、気軽に週3、4日勤務や1日6時間勤務にすることができます。

さらに、長時間労働をすることになったとしても、残業代は働いた分だけでます。

もしあまりにひどい環境だったら、アルバイトなので、すぐに辞められますね。

それに、社員登用ありのアルバイトであれば、半年とか1年頑張れば社員になることができます。

実はニートの人にとって、アルバイトから始めるというのはリスクが低い働き方なのです。

だから、私は社会復帰を目指すニートの人には、まずベンチャー企業でアルバイトを始めることをおすすめします。

ベンチャー企業のアルバイトを見つける方法

「でも、ベンチャー企業のアルバイトってどうやって見つけるの?」と疑問に思うかもしれません。

私は、マッハバイトというサイトで見つけました。このサイトは、豊富な職種の求人を取り扱っています。

もちろん、アルバイトですので、未経験歓迎のものが多く、あまり経験が要求されません。未経験でもクリエイティブ系の仕事に就くことができます。

「アルバイトから始めてスキルを身につけたい!」という人にとって、ぴったりのサイトです。

さらに、このサイトを使うべきもう一つのメリットが、 マッハバイト を通じて仕事が決まるマッハボーナスという祝い金が貰えることです!

祝い金は求人によってことなりますが、だいたい5000円~1万円が相場です。

タウンワークやフロムエーナビにはない嬉しい制度です。

お目当ての求人がないという理由以外にこのサイトを使わない理由が全くないので、アルバイトを探す際は、まずこちらのサイトを使用してみてください。

>>>アルバイト求人情報マッハバイト

まずは、このサイトでアルバイトを見つけ、働き始めるのが、現実的に考えてたいして職歴もないニートの方が社会復帰しやすい方法だと私は思っています。

おわりに

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます。こちらの記事もおすすめです。興味があれば、ぜひ目を通してみてください。

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